赤ちゃんの抱っこひもの選び方。

抱っこひもはとてもたくさんの種類があるので選ぶのが大変です。
買うにあたって、自分にあった用途がどのようなものか見比べるのが大切です。

首の座っていない新生児から使えるタイプの抱っこひも。

これは、その後首が座ったら立て抱っこや、おんぶ紐として使える物が主流です。多機能で、長期間使えるのがメリットですが、機能が複雑なものが多く、使うまでが大変だったりします。

布切れ一枚のスリングも、首座り前から使えますが、抱っこだけなので機能が限られてしまいますね。

スリングは最初は使い方が難しいようですが、慣れたら一番簡単!って声をよく耳にします。お乳を飲ませながら抱っこが出来たりって所は便利そうです。

最近よくある、海外製の腰でも止めて肩に負担の少ない、抱っこひもですが、私の知っている助産師さんが言うには、外国人サイズで作られているので、腰までのサイズが合わなくて逆に疲れやすくなったりするようです。

背の低い人が使う時なんかは、少々格好わるくなりますが、腰の部分をグッと持ち上げて止めて使うと楽になるそうです。それぞれ合うものと合わないものと色々あるようなので、じっくり検討したいですね!