離乳食初期から食べられるほうれん草。

ビタミン・鉄分を豊富に含むほうれん草は、離乳食初期から使える栄養価の高い食材です。
束ごと良く洗い、そのまま茹でるのですが、注意したいのが、茹でる時には塩を入れないようにしてあげて下さい。

赤ちゃんには出来るだけ塩分控えめが鉄則です!茹であがったら、赤ちゃん用には、やわらかい先っぽの葉の部分だけ使います。

繊維がたくさんあるので、葉の部分を、縦横細かくみじん切りにします。あとは、すり鉢で細かくすりつぶすか、裏ごし器で裏ごししてあげれば完成です。繊維が多いので、離乳食初期の赤ちゃんには、裏ごししてあげるのがお勧めです。

青臭さの強い食材ですので、嫌がる赤ちゃんには、粉ミルクと少しのお湯でのばしてあげると食べてくれたりします。

我が子も初めての一口目は、ベー。っと舌を出して受け付けてくれませんでしたが、ミルクでのばしてあげたら食べてくれるようになりました。鉄分たっぷりなので、ぜひ食べさせてあげたい食材ですね!