赤ちゃんの抱っこひもの選び方。

抱っこひもはとてもたくさんの種類があるので選ぶのが大変です。
買うにあたって、自分にあった用途がどのようなものか見比べるのが大切です。

首の座っていない新生児から使えるタイプの抱っこひも。

これは、その後首が座ったら立て抱っこや、おんぶ紐として使える物が主流です。多機能で、長期間使えるのがメリットですが、機能が複雑なものが多く、使うまでが大変だったりします。

布切れ一枚のスリングも、首座り前から使えますが、抱っこだけなので機能が限られてしまいますね。

スリングは最初は使い方が難しいようですが、慣れたら一番簡単!って声をよく耳にします。お乳を飲ませながら抱っこが出来たりって所は便利そうです。

最近よくある、海外製の腰でも止めて肩に負担の少ない、抱っこひもですが、私の知っている助産師さんが言うには、外国人サイズで作られているので、腰までのサイズが合わなくて逆に疲れやすくなったりするようです。

背の低い人が使う時なんかは、少々格好わるくなりますが、腰の部分をグッと持ち上げて止めて使うと楽になるそうです。それぞれ合うものと合わないものと色々あるようなので、じっくり検討したいですね!

赤ちゃん筆を作る計画。

赤ちゃん筆とは、赤ちゃんの誕生記念に赤ちゃんの生まれながらの毛を使って作った筆です。
検索してみると、たくさんの業者さんがあるようで、値段も5000円くらいから、数万円のものまで様々なようです。

一生に一度生まれて初めて切った髪の毛で作るのですから、とても良い記念になりそうですね。

赤ちゃん筆と共に臍のうを入れるケースがついているものや、クリスタルガラスにメッセージと共に飾れるものもあるようなので、記念に飾っておくのも良さそうです。

しかし、我が子は生まれた時から、お地蔵さんのように薄らとしか髪の毛が無いんですが…。

筆が作れるくらい髪の毛を切れるのはいつになる事やら。と思うのですが、そんな赤ちゃん用に、少量の髪の毛でも作ることができる、小筆のようなものもあるみたいです。それでも、生まれて間もない我が子にとってフサフサの髪の毛になるのはまだまだ先の話なので、計画を練って気長に待たないといけませんね。

一生に一度の事だから、臍のうのようにその子だけのもの。記念で作ってあげてもいいかもしれませんね。

離乳食初期から食べられるほうれん草。

ビタミン・鉄分を豊富に含むほうれん草は、離乳食初期から使える栄養価の高い食材です。
束ごと良く洗い、そのまま茹でるのですが、注意したいのが、茹でる時には塩を入れないようにしてあげて下さい。

赤ちゃんには出来るだけ塩分控えめが鉄則です!茹であがったら、赤ちゃん用には、やわらかい先っぽの葉の部分だけ使います。

繊維がたくさんあるので、葉の部分を、縦横細かくみじん切りにします。あとは、すり鉢で細かくすりつぶすか、裏ごし器で裏ごししてあげれば完成です。繊維が多いので、離乳食初期の赤ちゃんには、裏ごししてあげるのがお勧めです。

青臭さの強い食材ですので、嫌がる赤ちゃんには、粉ミルクと少しのお湯でのばしてあげると食べてくれたりします。

我が子も初めての一口目は、ベー。っと舌を出して受け付けてくれませんでしたが、ミルクでのばしてあげたら食べてくれるようになりました。鉄分たっぷりなので、ぜひ食べさせてあげたい食材ですね!

離乳食初期から食べられるキャベツ。

キャベツは、ビタミンCや、ビタミンUが豊富な胃腸にやさしい野菜です。
やわらかく茹でると甘みが増すので赤ちゃんにも大好評。

アレルギーの心配もあまりないので、離乳食を始めたばかりの赤ちゃんからでも大丈夫です!!芯の部分は堅いので、取り除いてあげて、やわらかい葉の部分を、やわらか~くなるまで、茹でます。

この時、キャベツを先にみじん切りしておけば、後ですりつぶしやすくなります!やわらかく茹であがったら、あとは、裏ごしか、すり鉢で、どろどろになるまですりつぶして、後は少量のお湯でのばせば、キャベツのペーストの出来上がり。

ちなみに、うちのベビーは、離乳食開始後、お粥以外の初めての食材でキャベツを食べました。最初、すり鉢ですりつぶしたものをあげたのですが、繊維が気に入らなかったらしく、ペロペロと吐き出してきたので、裏ごししてあげたら、おいしそうにモグモグ食べてくれました。

そのままお粥に混ぜて、キャベツ粥にしてもおいしく食べてくれますよ!